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山梨県側では穏やかだった川相も、静岡県に入ると険しい表情を見せ始める。 日本三大急流の名は伊達ではない....水さえあれば。
おすすめプレイスポットは前釜です。参考:
増水した前釜と釜の口1998.4.04
(解説も掲載しました)ゲレンデを知ろう「富士川」
富士川の地史(クラブ通信98年2月号)富士川レポート その1・その2
ツーリングレポート(クラブ通信98年3月号)
日本第4の高峰、南アルプス間ノ岳に源を発する清流も、畑薙第一、第二、井川、奥泉、長島(建設中)、塩郷のダムに寸断され、普段の水量は多くない。
初心者から上級者まで楽しめる。
おすすめは、奥泉〜千頭〜駿河徳山あたり。
静岡市を流れる1級河川。 支流の藁科川、西河内川がおもしろいが、水量が不安定(少ない)ので遠くから出かけてきて外れると悲しい。
鮎釣り多い。参考:
安部川のほほんツーリング
ツーリングレポート(クラブ通信97年7月号)
普段は水量が少なく下るのには適さない。もっぱら増水時の遊び場となっている。
鮎釣り多い参考:
興津川について
興津川の地理(クラブ通信98年2月号)増水の興津川
増水時のツーリングレポート(クラブ通信97年7月号)
静岡県東部の鮎釣りのメッカ。 修善寺町から下流は初心者向きで、ファミリーツーリングにも良い。しかし、河口に近づくにしたがって生活廃水で汚くなる。 富士山の鮮烈な湧き水、柿田川が流れ込むも焼け石に水。
参考:
Toshi君のイラストマップ・修善寺橋周辺(74kB)
諏訪湖の釜口水門を流れ出る腐った水は、伊那市内でどぶ川となる。 しかし、南アルプスや恵那山塊の清流に薄められ、下流に行くほどきれいになるという不思議な川。(87年に諏訪湖-->太平洋を漕破した時の感想)
静岡県側は初心者向き。
県西部の鮎釣りのメッカ。 のどかな山村を流れる清流として全国区の人気を誇る。
気田川の情報は、渡瀬氏の気田川パドリングガイドが秀逸です。